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磁場波動活水処理装置PANOXは、製造元(株)日本微生物が農業用活水装置として、今から21年前に発売を始めました。
(株)日本微生物は、今から約30年前に、当時の農林省佐賀食料事務所に在籍していた、野田輝義(現、パノックス会長)が、日本農業のあり方に疑問を持ち、健全な有機農業の育成のために土壌微生物の研究を積み重ねて、出発した会社です。
土壌微生物資材「リーワン」を使用し、土壌を改良して、有機農作物の栽培に貢献することになりました。
「土に生息する微生物の生態系バランスを保ちつつ、正しく育てることが一番重要なのだ」と農家や農協に訴えて廻りましたが、当時は、有機栽培の言葉も認知されていない時代のため、ほとんど耳を傾けてくれる人などいませんでした。微生物「リーワン」を使用した場合でも環境の違いによって、農作物の生育、収穫に大きな開きがあることがわかりました。
いったい何が原因しているのか? その原因を追求すると、農業用水の質に違いがあることが分かったのです。
20年前の日本では、まだ農業用水の活性化に関しては、ほとんど研究されていなかったようです。当時、水の磁気処理の研究が進んでいた旧ソ連の文献に磁気水の有用性があげられていました。
試行錯誤の上、日本製として初めて製品化されたのがPANOXです。
農業用からスタートしたPANOXも、さらなる研究を重ね、他用途の装置も揃え、特許も取得する事ができました。
この20年間に数多く設置させていただき、喜びの声もたくさん頂いており、その声を励みにさらなる進化を遂げるため、日々頑張っております。
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